【高知市】火災が発生したJR旭駅、その後の様子は? 駅舎の利用制限は8/24現在も続いています
JR土讃線の駅として、通勤や通学など多くの方に利用されている「旭駅」。そんなJR旭駅で2026年8月9日、駅舎の一部が焼ける火災が発生しました。ニュースなどで知り、驚いた方も多いのではないでしょうか。

※2026年8月14日の様子
火災から約2週間が経ちましたが、現在も駅舎と自動券売機が利用できない状態が続いています。その後、駅はどうなっているのでしょうか。現地の様子を確認してきました。
8月9日にJR旭駅で火災が発生

※2026年8月14日の様子
高知市消防局の災害情報によると、2026年8月9日15時57分、高知市旭駅前町のJR旭駅付近で建物火災が発生し、17時53分に鎮火しました。

※2026年8月14日の様子
JR四国からも、旭駅で発生した火災に伴うお知らせが発表されています。火災の影響により、8月10日から当分の間、駅舎と自動券売機は利用できないとのこと。また、ホームへの経路も変更されています。

※2026年8月14日の様子
8月14日に現地を訪れた際には、駅舎の一部が大きく焼け、周辺には火災の跡が残っていました。駅舎には立ち入ることができず、利用者は駅舎横に設けられた仮設通路からホームへ向かうようになっています。
火災から約2週間。JR旭駅の現在の様子は?

※2026年8月22日の様子
8月22日に改めてJR旭駅を訪れました。駅舎と自動券売機の利用についてのお知らせに変更はなく、引き続き駅舎には立ち入ることができない状態です。

※2026年8月22日の様子
一方、駅舎周辺には少し変化も。8月22日に訪れた際には、駅舎前に資材などが置かれ、作業員の方が資材を駅舎へ運び込む様子も見られました。

※2026年8月22日の様子
今後、駅舎がどのように復旧していくのか、また、駅舎と自動券売機がいつから利用できるようになるのかについては、8月22日時点では発表されていません。JR旭駅を利用する方は、引き続き仮設通路からホームへ向かうことになりますので、利用の際はご注意ください。

※2026年8月22日の様子
今後の利用については、JR四国からの最新情報をご確認ください。
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