【高知市】大川筋の老舗食事処「尾木食堂」が閉店。70年を超える歴史に幕を降ろしました。
日常の食事はもちろん、仕事の合間のランチや休日のひとときなど、さまざまな場面で利用されてきた地域の食堂。子どものころに家族で訪れた思い出があり、大人になった今も変わらず通っている。そんなお店があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

高知市大川筋にある「尾木食堂」も地域に愛される食堂のひとつ。そんな「尾木食堂」がこの度閉店しました。
大川筋の老舗食事処「尾木食堂」が閉店

「尾木食堂」があったのは高知市大川筋。すぐそばには江ノ口川に架かる上ノ橋があり、橋を渡ると高知県立高知丸の内高等学校などがあります。

今回たくさんの読者の方から閉店に関する情報をいただき、現地を訪れてみました。

入り口には、令和8年(2026年)7月5日付けの閉店に関するお知らせが貼られていました。

こちらの尾木食堂は創業が昭和28年(1953年)。70年以上にわたって営業を続けてきた老舗食事処でした。

地域の人々に愛された老舗食事処「尾木食堂」。お店の皆さん、長い間、本当にお疲れさまでした。
たくさんの情報のご提供、ありがとうございました。
閉店した高知市大川筋の老舗食事処「尾木食堂」はこちら ↓↓






