【高知市】帯屋町商店街の鉄板ステーキの店「不二楼」が6月30日に閉店。歴史と味を引き継ぐ事業後継者募集中です。
皆さんは、帯屋町商店街にある鉄板ステーキのお店「不二楼」をご存じですか? 地元の方はもちろん、県外から訪れる人や有名人にも親しまれてきた、高知を代表する名店のひとつです。

そんな「不二楼」が閉店することになりました。歴史と味を引き継ぐ事業後継者募集中です。
帯屋町商店街の鉄板ステーキの店「不二楼」が閉店へ

鉄板ステーキのお店「不二楼」があるのは高知市帯屋町。帯屋町商店街の交差点にあるアベニューⅡという建物の2階にお店があります。1階のうどん屋「たも屋 帯屋町店」が目印です。

建物の東側から見ると、看板もよく見えるのでわかりやすいと思います。1階には「PASSAGE 1141」や「カフェ・ド・梵(ボン)」があります。

「不二楼」は2005年にオープンした鉄板ステーキのお店。ホテルで料理長の経験があるシェフが丁寧に仕上げる料理はどれも逸品で、ランチとディナーを通してたくさんの人が訪れています。

そんな「不二楼」が2026年6月30日をもって閉店することに。高知家の後継者募集ページによると、歴史と味を引き継ぐ事業後継者を募集しているそうです。

閉店まで残りわずか。ランチの営業は6月19日で終了となります。閉店前に、もう一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
2026年6月30日に閉店する鉄板ステーキの店「不二楼」はこちら ↓↓






