【高知市】現代企業のレストラン「風見鶏」が5月17日に閉店。モーニング営業はすでに終了しています
高知県内で数々のユニークでステキなカフェやレストランを経営する現代企業。どのお店もオシャレな内装で、料理やデザートも美味しく、地元民に昔から親しまれています。高知市福井町にあるレストラン「風見鶏」もそのひとつでした。

そんな「風見鶏」が2026年5月17日に閉店するとのこと。営業終了まで残り1か月ほどです。
福井町のレストラン「風見鶏」が閉店へ

レストラン「風見鶏」があるのは高知市福井町。高知北環状線と呼ばれる県道44号線沿いにお店があり、周辺には「サンシャイン クロバ店」や「ブックオフ高知福井店」などがあります。

「風見鶏」がオープンしたのは平成元年(1989年)のこと。約37年間にわたり、人々に美味しい料理とゆったりとした時間を提供してきました。

お屋敷のような佇まい。このどこか非日常的な雰囲気が、現代企業のお店の魅力のひとつでもあります。

以前はモーニングも実施していましたが、3月31日で終了したそう。4月1日から営業時間も変更になり、現在は11:00~21:00(L.O.20:30)となっています。

平日の11:30ぐらいに足を運んでみると、駐車場は車でいっぱい。運良く席が空いており待つことなく座ることができました。

注文したのは「風見鶏定食」。季節の炊き込みご飯は鯛めしでした。

食事をしている間、お客さんが入れ替わり立ち替わり、どんどん訪れます。すごい人気です。

地元で親しまれる老舗レストラン「風見鶏」の閉店。閉店まで残り1か月を切りました。お時間がある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
情報のご提供ありがとうございました。
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