【高知市】高知城歴史博物館で企画展「土佐藩と山内家 ―土佐20万石の260年―」が始まります!
関ヶ原の戦いを経て迎えた江戸時代。土佐一国の新たな主として入国した山内家は、明治維新を迎えるまでの約260年間、16代にわたって土佐の地を治めてきました。高知市内にも、当時の歴史を今に伝える場所や文化が数多く残っています。

そんな土佐藩と山内家の歴史をたどる企画展「土佐藩と山内家 ―土佐20万石の260年―」が、高知城歴史博物館で開催されます! 山内家に伝わる貴重な資料などを通して、土佐藩の歴史や文化に触れられる企画展です。
城博で企画展「土佐藩と山内家 ―土佐20万石の260年―」が始まります!

企画展「土佐藩と山内家 ―土佐20万石の260年―」が行われるのは、高知市追手筋にある高知城歴史博物館、通称・城博。「よさこい高知文化祭2026」の地域文化発信事業であり、「令和8年度第76回高知県芸術祭」の共催行事として開催されます。

江戸時代、土佐藩主を務めた山内家は、外様大名として幕府と絶妙な距離感を保ちながら、土佐の地形や風土に応じた藩政を行ってきました。

企画展では、山内家ゆかりの名品を通して土佐藩の歴史をひもとき、その特色を紹介。土佐藩政の展開や大名道具、土佐の文化を紹介する総合展示室とあわせて、土佐の歴史をじっくりとたどることができます。

開催期間は2026年9月19日から12月6日。一部の展示資料を入れ替えるため、10月19日(月)・20日(火)が休室となるそうです。

土佐藩と山内家が歩んだ約260年の歴史を、貴重な資料とともにたどることができる今回の企画展。高知の歴史や文化に興味がある方は、この機会に城博へ足を運んでみてはいかがでしょうか♪
企画展「土佐藩と山内家 ―土佐20万石の260年―」が行われる高知城歴史博物館はこちら↓↓






