【高知市】麺の無料サービスも♪ 帯屋町の麻辣湯専門店「尚味鮮(シャンウェイシエン)マーラータン」で自分好みの一杯を!
近年、若い世代を中心に注目を集めている「麻辣湯(マーラータン)」。2026年に入って、高知市内でも麻辣湯を楽しめるお店が相次いでオープンしており、「気になっている」「もう食べてみた!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな高知市の麻辣湯専門店のひとつが、帯屋町にある「尚味鮮(シャンウェイシエン)マーラータン」。好きな具材やスープ、辛さを選んで、自分好みの一杯を楽しめるお店です。

今回は「尚味鮮」を取材し、実際に麻辣湯を味わってきました! たくさんの具材が並ぶ店内や注文方法、スープの種類など、気になるお店の魅力を詳しくお届けします♪
※本記事の内容は2026年7月30日時点のものです。
麻辣湯(マーラータン)とは?
麻辣湯(マーラータン)は、中国・四川省発祥といわれるスパイスの効いたスープ料理です。春雨や野菜、きのこ、肉など、さまざまな具材をスープで煮込んで味わうのが特徴。日本でもここ数年注目を集めており、麻辣湯専門店が次々とオープンしています。

麻辣湯専門店では、たくさんの具材の中から好きなものを選び、スープや辛さを自分好みに組み合わせて楽しめるスタイルが人気です。「尚味鮮(シャンウェイシエン)マーラータン」でも、具材やスープ、辛さを選んで、自分好みの麻辣湯を楽しむことができます。
帯屋町に麻辣湯専門店「尚味鮮(シャンウェイシエン)」がオープン!

「尚味鮮(シャンウェイシエン)マーラータン」があるのは、高知市帯屋町。高知大丸 本館東側の小道にあります。専用の駐車場はありませんので、車で行く場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

2026年8月6日にオープンした「尚味鮮」は、本場中国の麻辣湯を楽しめる専門店。オーナーが一から立ち上げたお店で、高知市の店舗が記念すべき1号店なのだそう。店名には、上質さや味わい、食材の新鮮さなど、それぞれの漢字が持つ意味から、「お客さんに喜んでもらえる、おいしいものを提供したい」という思いが込められているそうですよ!

お店は外観だけでなく、地下1階に下りる階段部分も目の覚めるようなオレンジ色です。

入り口には中国語で「いらっしゃいませ」の文字が。どんなお店なのでしょうか! 早速中に入ってみます!
約40~50種類の具材から好きなものをチョイス♪

「尚味鮮」は入り口に入ってすぐのところに食材を取るボウルやトングが置かれています。

注文は1人300g以上から。料金は100g400円で、好きな具材を選んだあと、レジで重さを量って料金が決まる仕組みです。

それでは、店内にずらりと並んだ具材の中から、好きなものを自分で選んでいきます。

用意されている具材は、毎日約40~50種類! 野菜やきのこ、肉、海鮮、春雨などさまざまな食材が並んでおり、どれを入れようか迷ってしまうほどです。


お店の方によると、具材のラインナップは入荷状況や旬、人気などによって変わるそう。

中でもエビは人気の具材のひとつで、取材時にはほぼ売り切れていました。その日によって出会える具材が違うのも、選ぶ楽しみのひとつですね♪

また、具材が並ぶコーナーにはドリンクも用意されています。普段あまり見かけない中国の商品もありましたので、気になる方は麻辣湯と一緒に楽しんでみるのもよさそうです。

では、具材を選び終わったところで、ボウルを持ってレジに進みましょう!
4種類のスープから選択!辛さも自分好みに
具材を選んだらレジへ進み、スープと辛さを選びます。「尚味鮮」で用意されているスープは、「香辣骨湯」「牛骨スープ」「トマトスープ」「青山椒スープ」の4種類。それぞれ違った味わいを楽しめるので、好みに合わせて選べます。

スタンダードな麻辣湯の「香辣骨湯」は、辛さを1辛~4辛から選択可能。お店の方によると、2辛以上を選ぶ方が多いそうです。辛いものが苦手な方は、辛さなしでも楽しめる「牛骨スープ」や「トマトスープ」を選ぶのもいいですね。

なお、取材時には売り切れのため提供を休止しているスープもありました。スープを選ぶのは具材を取ったあとのレジですが、「このスープを食べたい!」とお目当てが決まっている方は、具材を選ぶ前に提供状況を確認しておくと安心です。

好きな具材とスープ、辛さを組み合わせれば、自分好みの麻辣湯のできあがり♪ どんな一杯にしようか考えながら選ぶ時間も、麻辣湯ならではの楽しみですね。
麺を最大80gの無料サービスも♪

「尚味鮮」の嬉しいのが、計量後にコーン麺を最大80gまで無料で追加してもらえること! 具材を300g選び、麺を80g追加した場合は、合わせて380gほどのボリュームになります。具材を選ぶときは、あとから麺が加わることも考えながら量を調整するとよさそうですね。

スープや辛さを選んで、具材の料金を確認したら注文完了。支払いには現金のほか、各種キャッシュレス決済も利用できます。

番号札を受け取って、できあがりを待ちます。自分で選んだ具材がどんな一杯に仕上がるのか、待っている時間もワクワクしますね♪
明るくゆったりとした「尚味鮮」の店内
番号札を受け取った後は、席で待ちます。

「尚味鮮」の店内は白とオレンジを基調とした明るい雰囲気。テーブル席のほか、壁際にはカウンター席も用意されています。

奥には4人掛けのソファ席も。

味変用の調味料も用意されているので、料理を待っている間に気になるものを取っておくのも良さそうです。

ひとりでも、家族や友人と一緒でも利用しやすそうな店内ですね♪
選んだ具材が一杯の麻辣湯に!実際に味わってみました
席でしばらく待っていると、いよいよ麻辣湯が完成しました! 今回選んだスープは、スタンダードな「香辣骨湯」。辛さは1辛~4辛の中から、一番控えめな「1辛」を選びました。

こちらが完成品です!

たくさん具材を取ったので、かなりボリュームのある麻辣湯に仕上がっています。

まずはスープから。1辛でも、ひと口目はピリッとした辛さをしっかり感じました。

ところが、食べ進めるうちに少しずつ辛さにも慣れ、スープのおいしさを楽しめるように♪ 辛いものがそれほど得意ではない方は、まず1辛から試してみるのもよさそうです。

そして、麻辣湯を楽しんだあとはアイスも♪

麻辣湯を注文された方には、アイスを1本無料でサービスしているそうです。辛い麻辣湯を味わったあとの、ひんやり甘いアイスもうれしいですね。
自分好みの麻辣湯を「尚味鮮」で楽しんで♪
約40~50種類の具材に、4種類のスープ、辛さなどを組み合わせて、自分好みの一杯を楽しめる「尚味鮮(シャンウェイシエン)マーラータン」。具材のラインナップは日によって変わるため、訪れるたびに違った組み合わせを楽しめるのも魅力です。

取材では、お店の方が具材や注文方法について気さくにいろいろなお話を聞かせてくださいました。初めて麻辣湯を食べる方も、わからないことがあれば相談しながら選んでみるとよさそうですね。

高知市で麻辣湯を味わってみたい方は、帯屋町の「尚味鮮」へ足を運んで、自分だけの一杯を作ってみてはいかがでしょうか♪
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