【高知市】4月11日から文学館で「生誕100年記念 宮尾登美子展 ~生きてゆく力~」が始まります!
高知市丸ノ内にある高知県立文学館は、その名の通り、奥深い文学の世界を楽しめる施設です。1年を通して様々な企画展が開催されており、高知県出身の作家や文学者などにスポットを当てた企画展も行われます。

2026年度最初の企画展「生誕100年記念 宮尾登美子展 ~生きてゆく力~」は、高知県出身の作家・宮尾登美子(みやお とみこ)さん生誕100年を記念するもの。文学ファンの方はもちろん、宮尾登美子さんの作品を読んだことがある方もない方も、ぜひチェックしてみてください♪
文学館で企画展「生誕100年記念 宮尾登美子展 ~生きてゆく力~」が始まります!
「生誕100年記念 宮尾登美子展 ~生きてゆく力~」が行われるのは高知市丸ノ内にある高知県立文学館。2026年4月11日~6月28日までの約2ヶ月半行われます。

宮尾登美子さんは、昭和・平成を代表する作家のひとり。生涯を通して”女性の一生”を描き続け、その時代の中で懸命に生きる女性たちの姿は、多くの読者の共感を集めてきました。

本展は、作品に登場するヒロインたちの生き方を時代背景とともにたどりながら、現代を生きる私たちにも通じるメッセージに迫るものになっているそう。会期中は、講演会や読書会、展示解説などの関連イベントも多数開催予定なので、公式ホームページでチェックしてみてください!

より深く宮尾登美子さんの世界を知ることができる今回の企画展。気になる方は、この機会に高知県立文学館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
2026年4月11日~6月28日の間「生誕100年記念 宮尾登美子展 ~生きてゆく力~」が開催される高知県立文学館はこちら ↓↓






