【高知市】高知城歴史博物館で企画展「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」開催中!ネックレス作りなどの関連イベントも♪

高知県

きらりと輝く赤やピンクの宝石のような「さんご」。インテリアやアクセサリーなどで親しまれており、その艶のある美しさは特に魅力的ですよね。高知県は、さんごの産地として知られる地なので、さんごを身近に感じる方も多いと思います。

そんな高知の特産品・さんごの魅力にふれられる企画展「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」が、高知城歴史博物館(通称・城博)で開催中です!さんごの歩んできた歴史を楽しむことができそうですよ♪

城博で企画展「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」開催中!

企画展「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」が行われているのは、高知市追手筋にある高知城歴史博物館、通称・城博です。ひろめ市場や高知城など、観光スポットから徒歩圏内。館内にはカフェもあり、観光の合間に、休憩を兼ねて気軽に立ち寄るのもおすすめです。

高知の沖でさんご漁が始まったのは明治初期。それまで、さんごと言えば海外産のものに限られていたそうです。企画展では、そこから始まったさんごの歴史を、かんざしや帯留めなどの展示品を通して学べます。

開催期間は2026年5月24日まで。5月3日・4日は、「サンゴのネックレスづくり」ワークショップもあります。この機会に、高知ならではの特産品・さんごの魅力を改めて感じてみてはいかがでしょうか?

企画展「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」が行われる高知城歴史博物館はこちら↓↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!