【高知市】2026年の土佐の「おきゃく」は3月7日~3月15日のあいだ開催♪オススメのイベントをご紹介!
早いもので2026年ももう3月です。3月の高知県といえば、土佐の「おきゃく」の季節。高知市を中心にたくさんの関連イベントが開催され、県内外からたくさんの方がお酒やグルメ、音楽などのイベントを楽しみます。

今年の土佐の「おきゃく」は3月7日~15日の9日間。たくさんイベントがありますが、その中でオススメのものをご紹介します♪
おきゃく横丁 土佐の市@大旺新洋おまち多目的広場(3月7日・8日)
高知市追手筋にある大旺新洋おまち多目的広場では、3月7日・8日に「おきゃく横丁 土佐の市」を開催。高知ならではの逸品や旬の味が楽しめる屋台が並ぶそう。

香南市のご当地グルメで有名な「土州焼き」や土佐ジローたまごを使った「たまごかつサンド」などのグルメに、ワッフルや焼き菓子などのスイーツ。高知の特産品、珊瑚のアクセサリーを販売するショップなど、たくさんのお店が出店予定です。
おきゃくストリート@帯屋町商店街(3月7日・8日)
高知市帯屋町の帯屋町商店街アーケードでは、3月7日・8日に「おきゃくストリート」を開催。アーケードに設置されたこたつで食事を楽しむという非日常な時間を味わうことができます。

※おきゃくストリート(2025年の様子)
予約席は既に満席で、キャンセル待ちの状態。毎年人気のイベントです。
ちょい飲み手帖高知版販売@東洋電化中央公園(3月7日・8日)

2月27日に発売された「ちょい飲み手帖 第2弾」。1,200円以上のちょい飲みセットが1,000円ポッキリでお得に楽しめるグルメ本です。第1弾も好評だったそうで、利用したことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

第2弾は土佐の「おきゃく」とコラボしており、3月7日・8日に東洋電化中央公園に販売ブースが登場。気になる方は覗いてみてください♪
食の祭典 第58回南国土佐皿鉢祭@大橋通り商店街・ひろめ市場前広場(3月8日)

※食の祭典 第57回南国土佐皿鉢祭(2025年の様子)
大橋通り商店街とひろめ市場では、3月8日「南国土佐皿鉢祭」が開催されます。今年で58回目を迎える歴史あるイベントで、高知の料理人が思い思いの皿鉢を出店します。

※食の祭典 第57回南国土佐皿鉢祭(2025年の様子)

※食の祭典 第57回南国土佐皿鉢祭(2025年の様子)
中にはこれが本当に食べ物かと疑うほどの芸術品も。1日限りのイベントなので、お見逃しなく!
ニンジャMAX@帯屋町商店街(3月8日)

※ニンジャMAX(2025年撮影)
毎年子ども達に大人気のイベント「ニンジャMAX」は、3月8日に帯屋町商店街のアーケード内で行われます。計10種目の障害物を制限時間内にクリアするというもので、子ども達が身体1つで記録に挑戦します。

※ニンジャMAX(2025年撮影)
昨年度も大人気で、子ども達の長蛇の列ができていました。挑戦したい方は早めに行くのがオススメです♪
よさこい高知文化祭2026 PRブース@東洋電化中央公園(3月14日・15日)

今年の秋にいよいよ開催される「よさこい高知文化祭2026」のブースも登場。高知県のマスコットキャラクター・くろしおくんオリジナルグッズが当たるSNSフォローキャンペーンを開催予定です。

※よさこい高知文化祭2026 プレイベント(2026年1月の様子)
「『よさこい高知文化祭2026』って最近よく聞くけど、どんなイベントなんだろう?」 気になる方はブースに足を運んでみてください!
よさこい春の舞@東洋電化中央公園/帯屋町2丁目・京町(3月14日)
高知県の夏の風物詩・よさこい鳴子踊りが、土佐の「おきゃく」でも披露されます。2025年夏のよさこい祭り受賞チームや、祭りの本家である商店街チームが勢ぞろい! あの夏の感動をもう1度見ることができます。

※よさこい祭り(2025年8月の様子)
よさこい演舞のスケジュールは、公式サイトで発表されているので、推しチームがいらっしゃる方は演舞の時間を事前に確認しておきましょう!
春の高知・土佐の「おきゃく」を楽しんで!

高知の春の風物詩・土佐の「おきゃく」。今回紹介した以外にも、ステキなイベントがたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください♪








