【高知市】米粉のカヌレのお店が福井町に4月24日オープン!お店の名前は「カヌレ玄 MUKKUMAN」です♪ ※お店の名前が変わりました
お店の名前が「カヌレ堂 MUKKUMAN」から「カヌレ玄 MUKKUMAN」に変更になりました。(2024年5月30日追記)
焼き菓子界で度々ブームを起こすカヌレ。フランスの伝統的な焼き菓子で、日本では第1次ブームが1990年代に、第2次ブームが2022年に起きました。第2次ブームでは生地の中にクリームを入れるなど、個性豊かなカヌレがたくさん誕生しています。

高知市福井町にも新しいカヌレのお店がオープンするそう。米粉を使用したカヌレを販売するお店「カヌレ玄 MUKKUMAN」の登場です!

「カヌレ玄 MUKKUMAN」がオープンするのは高知市福井町。「サンシャイン クロバ店」のある角で、以前「麺屋なかひら」のあった建物にオープンします。

「カヌレ玄 MUKKUMAN」のカヌレは、高知県産の米粉やキビ糖を使用しています。身体に優しいものでカヌレを作りたいと思い、小麦粉ではなくて米粉を主に使用するようになったそうです。

道具にもこだわっており、焼型は全て銅製。カヌレの焼型には、シリコン加工やテフロン加工、アルミ、ステンレスなどいろいろあるのですが、銅製のものが熱伝導率が高く、カヌレを焼くのに適しているそうです。

オーナーオススメのカヌレの食べ方は、まずはカヌレの底側からいただくスタイル。底側の香ばしさを堪能した後、二口目で中のもちっと感を楽しみ、カヌレの天辺のカリッとした食感でフィニッシュです。カヌレって奥が深いんですね!

オープンはまだですが、シークレットオープンしていたので、一足先に「カヌレ玄 MUKKUMAN」のカヌレを楽しませていただきました。

私がお伺いした日にあったのは、ミニカヌレ、チョコカヌレ、りんごカヌレの3種類。

それとバスクチーズケーキ。「漆黒のバスクチーズケーキ」という名前がステキです♪

店内に準備されているメニューを見ると、プレーンカヌレや抹茶カヌレなど、他にもたくさん種類がありそうです。

金粉カヌレが気になりすぎます!

オープン後でも毎日全種類のカヌレがあるとは限らないそうなので、足繁く通って全種類を制覇したいですね♪

今回はミニカヌレ3個、りんごカヌレを2個、「漆黒のバスクチーズケーキ」を1個購入しました!

カヌレをお皿に並べるととってもカワイイですよね。

「漆黒のバスクチーズケーキ」はその名にふさわしい漆黒さです!

ちなみにバスクチーズケーキには小麦粉が使われておらず、アーモンドプードルなどが使用されています。

カヌレもバスクチーズケーキもとってもおいしかったです!写真を撮るのも忘れて夢中で食べてしまいました!

オープンは”もうすぐ”とのこと!公式Instagramでお知らせが出ると思いますので、興味のある方はチェックしてみてください♪
「カヌレ玄 MUKKUMAN」がオープンする「麺屋なかひら」の跡地はこちら ↓↓





