【高知市】10月17日から文学館で「生誕100年記念 松谷みよ子展~こころの学び舎~」が始まります!

高知県

子どもの頃に読んだ絵本や、おうちの人に読んでもらった物語。大人になっても心に残っている一冊がある方もいるのではないでしょうか。『ちいさいモモちゃん』や『龍の子太郎』などで知られる松谷みよ子さんも、数多くの物語を届けてきた作家のひとりです。

そんな松谷みよ子さんの生誕100年を記念する企画展「生誕100年記念 松谷みよ子展~こころの学び舎~」が、高知県立文学館で開催されます! 高知ともゆかりの深い松谷さんの生涯をたどりながら、作品の魅力に触れられる企画展です♪

文学館で企画展「生誕100年記念 松谷みよ子展~こころの学び舎~」が始まります!

「生誕100年記念 松谷みよ子展~こころの学び舎~」が行われるのは、高知市丸ノ内にある高知県立文学館。開催期間は、2026年10月17日から2027年1月11日です。

松谷みよ子さんは、東京都生まれの作家。『いないいないばあ』などの絵本をはじめ、児童文学や民話、小説、詩集など、幅広いジャンルの作品を手がけてきました。母方の祖父が現在の高知県土佐町出身で、高知にも深いゆかりがあります。

また、『お月さんももいろ』に代表される土佐の民話を集め、作品にする活動にも取り組んでいたそう。今回の企画展では、松谷さんの生涯をひもときながら、作品の魅力に迫ります。

子どもの頃に親しんだ作品を読み返したり、まだ知らない物語に出会ったり。生誕100年の節目に、松谷みよ子さんが紡いだ物語の世界に触れてみてはいかがでしょうか♪

2026年10月17日から2027年1月11日まで「生誕100年記念 松谷みよ子展~こころの学び舎~」が開催される高知県立文学館はこちら ↓↓

号外NETに新機能が追加されました↓

Amazon プライム感謝祭 2026年10月16日から10月19日まで

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!