【高知市】無料で利用できる「高知eスポーツGYM」がオープン!親子でも楽しめる新たなeスポーツ交流施設
「ストリートファイター」や「ぷよぷよ」、「グランツーリスモ」など、近年ますます盛り上がりを見せる「eスポーツ」。テレビやインターネットでも大会の様子が配信されているほか、イオンモール高知でも度々「eスポーツ」のイベントが行われるので、「見たことがある!」「参加したことがある!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

※Nintendo Switch 2を設置。さまざまなゲームを楽しめます(© Nintendo)
そんな「eスポーツ」を楽しめる新たな施設「高知eスポーツGYM」が高知市にオープンしました!運営しているのは県内の大学生たち。どんな施設なのかご紹介します♪
eスポーツとは?

※画像はイメージです
eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略称。コンピューターゲームやビデオゲームを通じて競い合う競技のことを指します。国内外で大規模な大会も開催されており、近年はプロ選手も登場。年齢や性別、身体的な条件に関係なく楽しみやすいことも魅力のひとつです。
高知県内でも、イオンモール高知で「高知eスポーツフェスティバル」が開催されるなど、少しずつ認知が広がっています。
そんなeスポーツを気軽に楽しめる場所として誕生したのが、高知市にオープンした「高知eスポーツGYM」です!
高知市に「高知eスポーツGYM」がオープン!

「高知eスポーツGYM」があるのは高知市朝倉南町。「ドコモショップ土佐道路店」が入る「第十つくもコーポ」という建物の1階北側です。隣には「BOOKOFF PLUS 土佐道路店」や「高知市消防局 中央消防署 西出張所」があります。

「高知eスポーツGYM」は、「ドコモショップ土佐道路店」を運営する株式会社イーソナーの協力により誕生したもの。そのため、駐車場は「ドコモショップ土佐道路店」のものを利用することができます。

車を停めたら、店舗に向かって左側にある細い通路へ。

そのまま建物の北側へ抜けると、「高知eスポーツGYM」の入口が見えてきます。

「高知eスポーツGYM」は、2026年4月18日にオープンしたeスポーツ施設。高知大学や高知工科大学の学生有志で構成される「高知学生eスポーツ連合」が運営しています。

高知学生eスポーツ連合は、高知県内のeスポーツ振興や学生同士の交流を目的に発足した団体。施設は活動拠点として整備され、土日祝日には一般開放も行われています。

会員登録をすれば無料で利用可能です(※18歳未満の場合は保護者の同意が必要です。)
「高知eスポーツGYM」はどんな施設?

建物の入口から入り、右手にあるのが「高知eスポーツGYM」です。

施設は土足厳禁。入口で靴を脱いで利用します。

室内には貴重品用のロッカーも設置されています。


※レーシングゲームファンにはたまらない本格設備
施設内にはゲーミングPC4台のほか、レーシングゲーム用コックピット2台を設置。

※Nintendo Switch 2を設置。さまざまなゲームを楽しめます(© Nintendo)
さらに大型モニターやアーケードコントローラーなども用意されており、さまざまなeスポーツを楽しめる環境が整っています。

※「グランツーリスモ7」をプレイする利用者(©2025 Sony Interactive Entertainment Inc.)
取材時には、親子で訪れていた利用者の姿も。レーシングゲームに初挑戦しており、ハンドルを握りながら楽しそうにプレイしていました。
利用方法は? 持ち込みも可能
「高知eスポーツGYM」を利用するには会員登録が必要です。初回は入会申請書への記入を行い、会員証が発行されます。18歳未満の場合は保護者の同意も必要です。

登録すると会員証が発行されるので、次回の利用時には必ず持参しましょう!

登録後は無料で利用することができ、入退室時には専用の用紙へ記入します。

※「ストリートファイター6」をプレイできるゲーミングPC(©CAPCOM)
「高知eスポーツGYM」は高知学生eスポーツ連合の活動拠点でもあるため、利用できるゲームタイトルは学生スタッフの在室状況によって異なります。学生スタッフがいる日は、一緒にゲームを楽しんだり交流したりすることも可能。一方で、スタッフが不在の日は利用できるタイトルが限られるため、自分のゲーム機やソフト、コントローラーなどを持ち込んで利用することもできます。

スタッフがいる開放日やイベント情報は公式SNSで案内されていますので、利用前にチェックしておくと安心ですよ!
イベント開催も!広がる高知のeスポーツの輪
運営メンバーによると、「高知eスポーツGYM」が目指しているのは、単なるゲーム施設ではなく、世代を超えて交流できる場所なのだそう。

※レーシングゲームの後は格闘ゲームにも挑戦(©CAPCOM)
取材時には親子連れの利用者の姿も見られたほか、オープン記念イベントには高齢者も参加。年齢や立場に関係なく楽しめることも、eスポーツの魅力のひとつです。

※「ぷよぷよ」をプレイした際のゲーム画面(©SEGA)
私も大学生と一緒に「ぷよぷよ」で対戦!つい、熱が入ってしまいました!
今後は大会や配信イベントなどの開催も計画しているとのこと。2026年7月5日には、格闘ゲーム「ストリートファイター6」のコミュニティ対戦会「Fighters Crossover Kochi」も開催予定。興味のある方は、公式SNSをチェックしてみてください!
誰でも気軽に立ち寄れる場所を目指して
eスポーツ経験者はもちろん、「ちょっと興味がある」という初心者の方も歓迎とのこと。高知で広がりつつあるeスポーツ文化を、「高知eスポーツGYM」で体験してみてはいかがでしょうか?
2026年4月18日にオープンした「高知eスポーツGYM」はこちら ↓↓






