【高知市】はりまや橋商店街の老舗洋食店「洋ふう食堂 トラとフライパン」が3月13日に閉店しました。
全国的にも珍しい木造アーケードを持つはりまや橋商店街には、長い間営業を続けてきた老舗のお店がたくさんあります。「洋ふう食堂 トラとフライパン」もそのひとつでした。

ところが、こちらの「洋ふう食堂 トラとフライパン」がこの春、閉店。長年の営業の歴史に幕を降ろしました。
はりまや橋商店街の「洋ふう食堂 トラとフライパン」が閉店

老舗洋食店「洋ふう食堂 トラとフライパン」があったのは高知市はりまや町。はりまや橋商店街の一角にお店がありました。


入り口は商店街側ではなく、南側。こちらに2026年3月13日に閉店した旨の張り紙がありました。

公式Facebookによると、こちらに「洋ふう食堂 トラとフライパン」がオープンしたのは1997年3月のこと。29年という長い間、美味しい料理で人々を楽しませてくださいました。

長年親しまれ、これまで多くの人に愛されてきた「洋ふう食堂 トラとフライパン」。長年の営業、本当にお疲れ様でした。
情報のご提供ありがとうございました
2026年3月13日に閉店した「洋ふう食堂 トラとフライパン」はこちら ↓↓






