【高知市】鉄道ファン必見!横山隆一記念まんが館で「ジオラマと鉄道まんが展」が開催中です♪
高知県出身の漫画家・横山隆一さんは、国民的人気4コマ漫画「フクちゃん」の作者として知られており、漫画家として初めて文化功労者を受章するなど、多大な功績を残しました。高知市には、そんな横山先生を記念する「横山隆一記念まんが館」という施設があります。

その横山隆一記念まんが館で「ジオラマと鉄道まんが展」という企画展が開催中です。なんでも横山先生は、漫画家である一方で、大の鉄道ファンだったとか!ホンモノそっくりのジオラマや、鉄道・鉄道模型をテーマにした漫画が展示されているそうですよ♪
横山隆一記念まんが館で「ジオラマと鉄道まんが展」開催中

「ジオラマと鉄道まんが展」が行われているのは横山隆一記念まんが館。九反田にある文化プラザかるぽーとの3階にあります。2026年1月17日から始まり、2月15日まで行われる予定です。

「ジオラマと鉄道まんが展」では、日本最大級のスイッチバック「JR木次線・出雲坂根」のジオラマが展示されている他、鉄道好きの横山先生にちなんで、横山先生の代表作の4コマまんが「フクちゃん」の中から鉄道・鉄道模型をテーマにした作品なども見ることができます。

入場券は硬券(鉄道会社で使われている紙の切符)になっており、こちらにダッチングマシン(日付刻印)・改札鋏の体験もできるそう。紙の切符が使われることがほとんどなくなった現代では貴重な機会ですね!

ジオラマの迫力に見入ったり、まんがを通して鉄道への愛情を感じたりと、今回の企画展は世代を超えて鉄道の世界を楽しめそうですね!鉄道ファンの方はもちろん、そうでない方もこの機会に鉄道の魅力を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか?

2026年2月15日まで「ジオラマと鉄道まんが展」開催中の横山隆一記念まんが館はこちら ↓↓





