【高知市】桜馬場の老舗銭湯「清水湯」が1月5日から休業。営業再開は未定とのことです。
家のお風呂もいいけれど、たまには足を伸ばして入れる大きなお風呂でのんびりしたくなることはありませんか? 昔ながらの湯船や番台のある風景、知らない人同士でもどこか安心できる空気感…。数は少なくなってきましたが、日本の銭湯文化には、今も変わらない魅力がありますよね。

そんな銭湯文化を今に伝えてきた、高知市桜馬場の老舗銭湯「清水湯」がこの度、休業に入りました。営業最終日にはたくさんの人が訪れ、別れを惜しむ姿も見られました。
高知市桜馬場の老舗銭湯「清水湯」が休業

「清水湯」があるのは高知市桜馬場。城西公園や高知城からも徒歩で行ける距離にあり、閑静な住宅街の中にひっそりとお店があります。

「清水湯」は創業60年以上の歴史を持つ老舗銭湯。長年地域住民や観光客などの疲れを癒やしてきました。

そんな「清水湯」が2026年1月5日から休業に入りました。お店の方によると、営業再開など、今後どうするかはまだ決まっていないとのことでした。

休業前最後の営業日である1月4日もたくさんの人が訪れており、お客さんは番台に座るお店の方に労いの言葉をかけていました。お客さんに愛されるステキな銭湯だったんですね。

長年、地域の日常に溶け込み、多くの人の疲れをそっと癒やしてきた「清水湯」。休業は寂しいニュースではありますが、これまで積み重ねてきた時間や思い出は、訪れた人の心の中に残り続けていくと思います。「清水湯」の皆さん、ありがとうございました。
情報のご提供ありがとうございました





